半農×半ピラティス通信
『たけのこを飛び越える』 2021.2.7.
春から始める新たな活動に向けて、少しずつ準備に入っています。
私が気に入っていつもチェックしている占い(私は天秤座)があります。いつも示唆に富んだコメントなのですが、2月の基本運勢の言葉は特に、私に向かって語りかけているようでした。
「星をつかもうとジャンプを続けていた状態から、『たけのこ』の上を毎日飛び越えることに意義を見出す」
遠くにある理想を目指して飛び上がろうとするよりも、足元で日々少しずつ伸びる『たけのこ』を毎日飛び越えよう。たけのこが成長した分、いつの間にかジャンプ力が身についている。自分の実力と今できることをまっすぐに受け入れること、「今の自分」というスタートラインからしか始まらないのだと教えてくれます。
ピラティスを通じて身体のことに関わり始めて6年。これまでの経験をカイロプラクティックでも活かしてみよう、自分の手が生み出すものと向き合ってみよう。でも、具体的になっていくほどに、イメージの中で期待と不安が頭を過ります。
そんな心模様を、優しい喩えで励まし後押ししてくれる占いの言葉でした。そして、こう結ばれていました。
「単なるイメージでしかなかった『作品』が、次第に現実のものとなってきます。理想通りのものではないかもしれませんが、『現実の中で自分の作品ができあがる』ことに近づけます。「後退」「停滞」のように感じられる時ほど、それは確かに前進しているのです」
先を急がずに、私の形に向かって、目の前のたけのこを飛び越えていこうと思います。
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